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日経プレミアPlus 3 特集 宴会のストラテジー (日経プレミアシリーズ)

日経プレミアPlus 3 特集 宴会のストラテジー (日経プレミアシリーズ)の写真

・多数決、合議制が価値を持たないというのは、先端科学技術のみならず、不確実性の高いイノベーションに関する意思決定においては普遍的に存在する(P28)

・資本主義というものは、少数意見が、既存の多数意見を打ち破り、新しい多数意見に変わっていくプロセスにおいて最も大きな価値が生じる。(P30)

・以前は(バブル時代)は、「お前は何がしたいの?」ではなくて、「何をしたいかを考えるために社会に出る」というイメージであった(P37)

・打ち解けた仲間の間で新しいアイディアが出たり、新規の取引先と深く付き合おうとするかどうかを決断するのは、多くは食事の場合である。プライベートでもプロポーズは高級レストラン、相手と交際するかどうかを決断するのは、食事の場である(P57)

・カウンターで足を組みながら、片手で肘をついて、携帯電話を持ちながら食べるというのは 100%持てない食べ方(P58)

・ダメな宴会は、「あいつは」「あの部署は」「~なっていない」という否定語であり、良い宴会は「自分」「~したい」「~する」という肯定語で話されている(P68)

・会話の割合としては、7-8割が楽しい会話で、残りがビジネスの話のバランスが良い(P78)

・日本の都市の人口はべき分布に従う(図1)東京都、横浜市、大阪市、名古屋市、以下、30位の市川市まで、これは宴会において、自然に集まってできる輪の大きさと同じ(P96)

・地下経済の大きさを GDP比較で見た場合、ギリシア、イタリア、スペイン、ポルトガルはいずれも 20%を超えている、日本は 4.9%程度(p122)

・オーストリアはドイツと並んでユーロ圏では最優良国の一角であるが、中東欧に多額の融資をしてきたので、中東欧危機の深刻化の影響を受ける(p126)