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summary

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰の写真

・よく行動する人は、知識は必要最低限でいいと考える、実際に動く前に、わかることなんて殆どないと知っているから(p27)

・大切なのは、不安をなくすことではなく、いかに早く、多くの失敗を重ねることができるか(p27)

・なにを、どう手に入れるかではなく、どんな気持ちを感じたいか(p28)

・自分にとっての利益を増やそうとすると判断基準がぶれて迷いが生じる、自分の利益を後回しにできれば物事が気持ち良く進んでいく(p36)

・毎日、少しずつ「いいこと」を積み重ねていくと、本人も知らないうちに、身のこなし方が洗練されていき、顔とか背中から存在感があふれてくる(p44)

・なにか新しいことを始めようと思うなら、その前に「なんのために、そうしようと思っているのか」をはっきり言葉にしておいた方が良い(p45)

・人はいつでも、いまこの瞬間から変われる(p46)

・法を破ったら、罪をつぐなえますが、自分の美学を破ってしまったら、いったい誰に向かってつぶなえるのか(p77)

・リーダーがやるべきことは、人一倍、周囲に目を配ったり皆が気持ちよく動けるような規則を考えたり、助け合える雰囲気をつくること(p97)

・リーダーが忘れていけない事、才能のある部下がいないのではなく、部下の才能を引き出せる人物が、まだその場にいないだけということ(p114)

・人は「なんのために生きているか」で決まる、心に決めた目標がない人間は、もはや人間ではない(p125)

・才能はあってもなくても行き詰る、行き詰った時に「面白い」と思えるかどうかで、そのあとが決まる(p155)

・勉強は「自分を磨くため」という考え方がシンプルでよい、自分のために自分を磨き続けている人は、自然と周囲から尊敬される人になる(p166)

・本を読むときは、頭の中から「たぶんこういうことだろう」という推測は捨て去って、頭の中をからっぽにして本の世界に飛び込むこと(p167)

・本を読む、仲間と会う、これが古い自分から脱皮するための道(p175)

・本を読んだら、ひとつでもいいから本に書かれている考えを真似してみること(p176)

・自分の中に眠り、日の目を見ない人望と才能を引き出してくれるのは、ほぼ例外なく、自分の仲間になる人か、自分の師匠にあたる人物(p202)

・魅力ある人は、自分の人生をどうすべきかだ悩んでいる、今日の悩みなんて、どうでもいい(p207)