・切迫流産とは、文字通り、流産が切迫しているという状況に過ぎない、決して流産してしまったわけではない。対処すれば乗り切れるもの(p15)
・不妊治療に取り組んでいるうちに、赤ちゃんは「ドクターとの技の賜物」という感覚になる(p38)
・人工的に受精させた受精卵が四分割、八分割という具合に分裂していって3,4日経過した頃に、子宮に受精卵を戻す、ここまでいって体外受精が狩猟する、排卵日には夫の精子が必要()p105)
・国会とは政策を生み出す場所です、現実は明らかな男性社会である(p112)
・子供と仕事のことだけで頭の中が自家中毒を起こしていった状態において、ペットの犬がうまい具合に割り込んできてくれた(p137)
・どのドクターも国会議員の「普通」の状態を知らなかった(p176)
・不妊治療、妊娠、流産を経て、変わった。自分では乗り越えられない壁があり、挫折を知ったことで、経験する重要さを知った(p184)
・人権、情報通信、環境のキーワードにおいて、人権・子供の交差点には、「児童買春・児童ポルノ禁止法」、情報通信・子供との交差点には、「子供インターネット接続」という懸念が見えてきた(p189)