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50代にしておくべき100のリスト

50代にしておくべき100のリストの写真

・ライフスタイルの変化とともに、今まで経験しなかった新しい分野の喜びを知るのが大切(p17)

・生きがいを見つけるヒントとして、1)何をしているときが楽しいか、2)やったぞという感動を覚えたのは、3)他人が評価してくれたのは、4)他人に頼まれるのは、5)あなたが価値を置いているもの、に着目する(p18)

・価値観に合ったお金の使い方をすると、お金が生きてくる(p19)

・年を重ねても楽しく生きる工夫として、1)新しいことを始める、2)プロジェクトの達成より、その過程を楽しむ、3)日常の小さなことに感動する、4)自分より他の人のため、社会のためを心掛ける、5)どんな自分になりたいかを考える(p30)

・楽しく長生きしている人の特徴として、1)健康度が高い(自分は健康と思っている)、2)プラス思考、3)感謝する心あり、4)感動できる、5)生きがいがある(p32)

・自己理解の三要素として、1)これから自分は何をしたいのか、2)今の自分はどんな人か、3)今の自分になにができるのか、がポイント(p47)

・再就職や老後も働くのは、収入・好き・見栄、の綱引き、転職するときのポイントとして、肩書き・収入・周りの人の見る目・前職との比較をしないことが大事(p62、67)

・社外人脈をつくるには、勉強会に参加・自分で主催する、紹介してもらえる、相談できる、教えてもらえる人脈づくりには、自分も与えられるものを持つことが正攻法(p73)

・50歳の平均余命は、女性:38年、男性:32年であることを念頭に、85歳位までに必要な金額を計算する、65歳以降の生活費は50歳後半の7割と見なすのが現実的(p89、91)

・家族以外では友人の存在が重要になる、一生付き合える友達、自分にしっくりくる友達との出会いがあるのも50代である(p149)

・夫婦一緒にできることを増やす、共通の習い事、一緒に地域ボランティアをするなど(p154)

・夫婦間で、互いに「自分の希望」「譲れない点」などをスラッと伝え合う習慣をつくっておく(p157)

・食事において、最低20回は噛むこと、カロリー控えめで、バランスよく摂取する(p190)

・シャープな頭を維持するための運動、体を保つための知的活動、その両者によい「仲間を持つ」、この3つのバランスが大事(p217)

・イオンが全国410の葬儀社と提携して葬儀サービス事業に参入してきた、多くの費用の透明化を図っている(p298)

・毎年110万円までは無税で生前贈与できるので活用する(p306)

・ネバーエンディングノート(集英社)を活用して、人生の終末期に備えておく(p313)