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帝国の逆襲 金とドル 最後の闘い

帝国の逆襲 金とドル 最後の闘いの写真

・国債利回りで各国の状況を比較すると、ギリシア、アイルランド・ポルトガル、スペイン、イタリア、フランス、アメリカ・英国・北欧、ドイツ、スイス、日本の順(p33)

・ギリシア国債を保有していた欧州銀行は75%を損切りし、そのかわり2兆円(180億ユーロ)の支援金をECBとIMFが出すことで合意した(p101)

・2013.3に、第266代ローマ法王に選ばれたが、イエズス会から初めて出たローマ法王(p125)

・2018年の冬のオリンピックは韓国に決まっているので、2020年の東京は異様な決定であった(p141)

・70年前の1944.7.1に、金1グラムを約1ドルとした、70年間で40分の1になった(p181)

・ドイツの金準備の半分を7年後の2020年末までに、フランクフルトで保管する方針となった、移管する金は270億ユーロ(3.5兆円)、合計674トンを本国へ移す(p187)

・アメリカの中西部では、ガスが地表に流れ出して燃え出す事故があちこちで起きている、引火して町ごと燃えてしまったところもある、これらは報道されない(p204)