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お腹からやせる食べかた

お腹からやせる食べかたの写真

・ぽっこりお腹の原因は「栄養過剰」だけでなく「栄養不足」、だから栄養を補えば、自然とお腹からやせていきます(p2)

・今日食べるものが、明日のあなたをつくります、体や食事の知識は、楽しく元気に人生を切り開いていくための大きな財産である(p9)

・1日3食「お米」を食べるだけで脂質の比率が抑えられ、代謝率が高く、太りにくい体に変わることができる(p25)

・カロリーは、脂質の割合が高すぎると燃焼しにくい性質がある、同じカロリーをとった場合、パンよりお米のほうが断然燃えやすい(p25)

・カロリーを効率的に燃焼する栄養バランスは、炭水化物:60%、タンパク質:15、残り:脂質である、お米は脂質が2%と低く、どんなおかずとも組み合わせやすい(p27)

・厚生省も1日30品目食べなさいというのは、肥満になるので提案を取り下げた(p27)

・ファーストフード、加工食品、お菓子といった、カロリーはありけれど栄養がない食品を食べていると、食欲は止まらないように体はできている(p30)

・やせる方程式=カロリーが燃焼するバランス(炭水化物:60、たんぱく:15、脂質:20-25)、カロリーを燃焼させる栄養(ビタミン、ミネラル)、余計なものを排出する食物繊維(p32)

・雑穀は激やせアプリ、お米は大っと食品、白米に雑穀を2-3割程度ブレンドするのが良い、噛む効果も増える、ひとつまみの塩とオリーブ油1さじもお奨め(p43、45)

・色の濃い野菜(ブロッコリー、かぼちゃ、小松菜)はカロリーを燃焼させるビタミン、ミネラルが豊富(p49)

・食事のときは「美味しいな」と口にする、痩せスイッチが入る合言葉、入らない食事は、「やけ食い」「ながら食い」「早食い」である(p60)

・ランチを1200頃にして、夕食が2000であれば、その間におやつ(1600)頃に、ナッツ等を食べるのは良い(p65)

・23-2時の時間帯は、全身の新陳代謝を促す成長ホルモンが出るので、この時間に眠っていると痩せやすくなる(p67)

・胃薬を飲むよりも、雑穀をしっかりたべるほうが胃腸力があがる、お酢、レモン、梅干しは胃酸の代わりとなり消化を助ける。(p83)

・便秘は、食物繊維(雑穀米)を摂ったうえで乳酸菌(ヨーグルト)を摂ると解消される(p85)

・お酒のおともは、「ネバネバ、豆、緑の野菜、きのこ」がお奨め(p103)

・飲み会の締めは、雑穀御飯がお奨め、お茶漬けより胃腸を動かす「おにぎり」と「味噌汁」(p103)

・外食のおかずのボリュームが多いので、大盛り御飯が丁度良いバランスになる(p105)

・素材の元の形があるもののほうがダイエット効果がある、ハンバーグよりステーキ、餃子より生姜焼き定食、メンチカツよりトンカツ、ポタージュよりミネストローネ(p107)

・トンカツ定食をバランス良くするには、トンカツ半分で御飯大盛りがよい(p109)

・お店でお奨めできるのは、「大戸屋」と「おむすび権米衛」(p114)

・約60兆個の細胞でできている人間の体は、6年周期で変わる、物質的には、あなた自身は6年で全く別人になる(p122)

・忙しい朝は、簡単雑穀米卵かけ御飯がよい(p141)

・定食を食べるときの順番は、まず、温かい味噌汁、次に味噌汁の野菜、野菜の副菜、酸味のあるもの、そして、お米を中心におかずを一緒に食べる(p143)