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summary

50代私らしく輝くための流儀

50代私らしく輝くための流儀の写真

・若いころと比べて、妙な自意識や意地がなくなって、心身共にラクで自由、50代はいろいろな意味で最高の年代である(p3)

・太陽の光をキャッチできる場所を見つけて、たっぷり浴びる習慣を始めよう(p15)

・ウォーキングをまとめて1時間とるのではなく、家事や仕事の合間に「ちょこちょこウォーキング」をしてみる、目的の一つ駅前で降りてみるなど(p25)

・副交感神経を刺激する腹式呼吸がお奨め、ゆったりと椅子に座り、へその下に両手を重ねて目をつぶり、鼻から息を吸いこんでお腹を膨らます、5秒間息を止めて、背中を丸めながら口からゆっくり息をはく(p43)

・私達の体は食べ物でできている、食べたものがエネルギーになり体を動かし、生かされている、噛んで飲んで満足して心地よく動いて年を重ねるのが、自然なアンチエイジング(p47)

・50代に入ってから、人が変わったように「持つこと」に拘らなくなる、人の幸せ・持ち物を羨むことがなくなり、これでいい、充分だと素直に思えるようになった(p58)

・50代は、若さよりも「若々しさ」を求めるようにする(p70)

・健康という観点からは、納豆・味噌汁・ぬか漬け、といった伝統的な発酵食品が良い(p78)

・発酵食品は、具体的には、「さあ、しすせそ」におカネをかける、砂糖・油・塩・酢・醤油・味噌、選択基準は、天然原材料を使用・熟成に時間をかけたもの・作り手の顔がみえる(p88、89)

・粟国の塩、喜界島限定きび糖、村山造酢の千鳥酢・田中屋の純正濃口醤油・村山製油の純菜種油・理研の国産大豆油・創建社のえごま一番(p91)

・お酢は毎日15-30ml摂取すると、内臓脂肪が減少したり体重が減ったり、血圧降下、食後血糖値上昇が抑えられる(p105)

・50代になったら相手にあわせて自分の時間を使うよりも、自分のために時間を使う(p116)

・元気になれる人とは、あれこれ指示しないで放っておいてくれる、静かに見守ってくれる人のこと(p127)

・ぐうたら日(食う、寝る中心)を作ってみるのも良い(p211)

・捨てるためにも、50年余りの「思い出」を編集してみる、ジャンルを複数ピックアップする(p230)

・思い出に年間6万円(スペースをかりて預ける)代わりに、未来に6万円投資する(p232)