suu3.jp 戻る

summary

1秒もムダに生きない 時間の上手な使い方 (光文社新書)

1秒もムダに生きない 時間の上手な使い方 (光文社新書)の写真

・時間の削り取りには「技術」と「気持ち」が必要、技術は、1)手元に何かすぐできるものを携えておく、2)与えられたセッティングに応じて、複数のオプションを用意しておく(p21)

・今一番やりたいことを、やる、これは緊急性も重要性も関係ない(p32)

・人は動きださないといつまでも動けない、なので、とりあえず動き出した方がよい(p36)

・周りの眼をいくら気にしても仕事のパフォーマンスは良くならない、自分のパフォーマンスは自分で管理するべき(p45)

・To Do listはなくても困らないが、カレンダー(予定表)は重要(p69)

・スマホで、大辞林(国語辞典)と、英辞郎(英語辞典)を使う(p73)

・締め切りのある仕事は、実際の締切日よりも2か月前倒しで終わらすことを目指す(p80)

・ツイッター、ブログで反論された時、非難されたときは、スルーする(p103)

・会議での発言は、1)どうしてもここで発言しないと話が前に進まない、2)ここで発言しておけば疑似をこう進められる、時以外は発言しないが正解(p108)

・スライドは、自分の努力を見せる場ではない、聞き手に「これを伝えたい」という思いを伝える(p122)

・講義などで話す内容は、知っている内容の10%程度にする(p123)

・スライドをノート代わりにしていると、記憶ができなくなる(p125)

・分かっている人は断定口調にならない、ためらいの態度が誠実な科学者の態度である(p159)

・休暇は自分を見つめ直す良いチャンス、毎日のルーチンワークを忙しく繰り返していると思考停止となる(p202)