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summary

「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。」

「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。」の写真

・給与明細書で一番大事なのは「総支給額」である、これが我々の働いた対価だから(p20)

・通勤手当は、月10万円までは非課税(所得税、住民税の非対象)、それ以上の部分は現物給与として課税される(p30)

・厚生年金保険は16.766%で、会社と折半なので、総支給額の8%程度であれば会社はちゃんと申告していることになる(p38)

・年金がもらえる権利が手に入る期間(受給資格期間)が、平成27.10より、25年間から10年間に短縮される(p45)

・住民税は地域によらず一律10%だと法律で決まっている、道州制ではこれを地域ごとに変えていいとしている(p65、66)

・歯の矯正は、子供のうちだと医療費控除で落ちる、成長する前だからという理由もあるが。レーシック、交通費は控除されるが、ホワイトニングはダメ(p79)

・レシート、領収書は同じ。必ず領収書をもらいなさいという都市伝説はウソ(p83)

・給料-所得控除=所得、所得x税率=税金、税金-税額控除=本当の税額である、所得控除は思いやり(p89)

・消費税があがっても家賃はあがらない、住居の家賃は非課税だから(p113)

・現在は消費税5%のうち1%は地方消費税といって地方に回っている、今後も増税にともない地方税の割合は増える、それは人口等で割り振られるの(p128)

・バブル期に消費税が導入されたので、土地が非課税になった。5%に上がった時に、持ち家だけ消費税がかからないのはおかしいということで、賃貸も非課税になった(p147)

・消費者金融は、借金は年収の3分の1までという総量規制があるが、クレジットカードのショッピング枠は規制外(p209)