この本は今から4年前(2010)に、家族で広島旅行に行ったとき、私は中学校の30周年同窓会に参加していたため、私以外の家族がここに訪問したとき買って来てくれた、「大和ミュージアム」のガイドブックです。
ここは行きたかったのですが、あれから4年経ちますが、まだ行けてません。将来行ってみたいと思っています。というのも、私の祖父が戦艦大和のスクリューを設計していて、彼の写真が掲載(p33)されています。ミュージアムでも飾られているそうです。
彼の若い頃の写真は初めて見ましたが、あまり自慢のすることの無かった祖父が、戦艦大和の話だけは嬉しそうに話していたのを思い出します。
恥ずかしながら、呉工廠が当時最も大きかった海軍の造船所だったこと、そこでは戦艦大和をはじめ多くの艦船(133隻)と兵器が造られていたことを知りました。
できればビジネスマンである間に、訪れたいと思っています。