・長い人生で成功するかしないかは、どんな習慣を身に着けるか次第である。繰り返しているうちに、そういう自分になってしまうから、思いの種をまき、行動を刈り取り、そして、習慣、人格、人生となる(p32)
・自分自身に対するパラダイムがゆがんでいる場合、自分を信じ、力づけてくれる人と一緒に過ごすのが良い(p42)
・自分の人生を大きく変える秘訣は、パラダイム、つまり世の中を見る眼鏡を変えること、後は黙っていても全てが変わる(p46)
・不思議なことに、原則を第一に考えると、他のことも全部よくなってくる、原則を第一にすれば個性のある人間になれる(p59)
・目標や解決したい問題があるときは、まず自分の内面を変えることから始める、人から信頼されたければ、信頼性のある人間になる、まず自分が変わるという考え方(p69)
・主体的な人は、1)すぐに気分を害さない、2)自分で選んだことに責任をもつ、3)行動する前に考える、4)何があってもすぐ立ち直る、5)必ず方法を見つけて前に進む、6)自分でできることに目をむけ、できないことは気にしない(p101)
・判断を助けるために人間にだけ与えられた4つの能力(自覚、良心、想像、意志)を使う(p121)
・目的を持つことが大切な理由は、1)あなたが選ぶ道が一生を左右する、2)自分で将来を決めないと、誰かが決めてしまう(p135)
・現実的な目標設定をするために、1)代償をどの程度見極めるか、2)文字にする、3)同じ目的をもつ友達を見つけて励ましあう(p171)
・時間の使い方には、緊急性と重要性で4つにわけられる、Ⅰ)緊急かつ重要:先延ばし、Ⅱ)不緊急かつ重要:優先順位(推薦される)、Ⅲ)緊急かつ不重要:イエスマン、Ⅳ)不緊急かつ不重要:無気力、がある、時間の割り当て方は、Ⅰをできる限り減らし、Ⅲにはノーといい、Ⅳを減らす(p184,193)
・成功の秘訣は何か知らないが、失敗の秘訣ならわかる、それは全員を満足させようとすること(p189)
・プランは、1週間のプランごとに立てるのがよい、毎週15分間、プラン作成(大きな石を実行する時間を確保)のために使う、毎週の大きな石を、学習・友人・家族・仕事・個人の点から考える(p195)
・人のためにできる最大の預け入れは、人の話を聞くこと。なぜなら、殆どの人は人の話など聞かないから(p243)
・比較することは悪質なもの、自分を他人と比較しても「百害あって一利なし」、人それぞれ成長のスケジュールは違うので(p269)
・相手を気遣う態度を示すには、判断や助言をはさまず、時間をかけて話を聞くこと(p288)
・意見が衝突した時は、1)問題を明確に、2)相手の話をきく、3)自分の見方を伝える、4)ブレーンストーミング、5)よりよい道を見つける、を試す(p350)
・自分を研ぎ澄ますために、肉体・知性・感情・精神、を定期的にリニューアルする(p357)
・知性を磨くのに最も良い方法は、読書、頭脳にとって読書は身体にとってのトレーニングと同じ(p375)
・知性の三大障害物として、スクリーンタイム・ガリ勉を嫌と思われる気持ち・プレッシャー(p386)
・その人は、何を聞き・読み・見るかによっても決まってくる。何を魂に摂りいれるか(p402)