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ダン・ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方

ダン・ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方の写真

・あなたの会社に、あなたにお金を払ってくれるお客さんを引き寄せること、そしてそのお客さんが繰り返しお金を払ってくれるようにすること(マーケティング活動)が、社長の本来の仕事になる(p33)

・ビジネスの中心になるのは商品ではなく、顧客である。その顧客を獲得してリピートさせるのがマーケッターの仕事(p35)

・業界の平均、標準というのは、あなたの目指すような状態か、成功している状態か。業界の動向、慣習・事例をもとにやることを決めてはいけない。ヒントは異業種にある(p37)

・マーケティングの仕事の実例、あなたへの需要を供給よりも高める・繰り返しお金を払ってもらうため・月間プラン作成にどれだけ時間を使っているか(p39)

・ダンのマーケティング成功の基本原則に、1)マーケット、2)メッセージ、3)メディア、の3Mがある(p42)

・マーケティングの成功に寄与しない品質へのこだわりは「間違い」その商品品質が顧客に受け入れられるか否かは実際に市場に出して見ない限りわからない(p49)

・ダイレクトマーケティングは、同じ人に2回以上買ってもらうことによって利益を得るビジネス(p58)

・メッセージに含まれるべきものとして、具体的で意味の有る言葉・レスポンスにより魅力的な結果が得られると約束・オファー(魅力的な餌、取引条件)を提供・明確なお客の次の行動の指示・すぐに行動を起こさせるための特別な理由(先着、日時指定など)(p61)

・最大の発見、3ステップレター、同じオファーを送るたびに表現を少し変えて3回送る(P65)

・マーケティングシステム(資料請求の何日後にDMを送付、電話をかけてスクリプト通りに話す等)を作成し、最初の無料冊子を作成・送付することに注力する(p69)

・顧客へのニュースレターは、紙媒体で送ることを推奨、新規顧客を一人獲得するコストと既存顧客を一人維持するコストを比べる(p73)

・ビジネスとは、顧客(群れ)を獲得し、維持すること、顧客との関係の強さこそビジネスにおける最大の資産(p75)

・マーケット(お客さん)からどう見られたいか、を考え、そう見られたいためにメッセージを発信し続ける(p79)

・昔使われていたアイディアや、異業種のアイディア、直接的に競合していないビジネスのアイデアからヒントを得て、それを自分のビジネスにアレンジする(p99)

・ダイレクトマーケティングにおいて失敗はない、あるのはテストの結果、こういう結果がでたらこうする、と常に次を考えておく、特にうまくいっている時ほど、冷静にリスク管理を行う(p108、111)

・社長が絶対に人に任せてはいけない仕事、1)銀行口座の管理、2)マーケティング、商品やサービスに一生懸命になって、ホームページ業者に集客ページを任せる等はダメ(p124)

・あなたは、あなたが今、考えている通りの人間になる(p129)

・価格の安さを売りにするビジネスは、死ぬ。置き換え可能な一般商品として認知されてしまうと価格でしか選ばれない、複数の商品と組み合わせる・別のサービスや体験をつけるなどで、付加価値をつけて売る(p140)

・たくさんのお金を集めたければ、1)お金のことが好きで、お金を本気で欲しいと思う、2)しっかりとお金を請求する(p156)

・興味があります、と手を挙げてくれてくれた見込み客に対して、情報提供した後でセールスを行うという手法で飛び込み営業を不要とする(p169)

・情報発信時に同業者の反応は気にしない、顧客を見ながらメッセージを作る、お金をくれない人の意見は気にするな(p174)

・商品の良さは、あなた自身が勧めるよりも、第三者があなたの商品を勧めるほうが10倍説得力がある(p180)

・自分の時給は物凄く高い、見かけの年収、労働時間で計算する場合落とし穴がある。8時間の労働においても生産的な時間は3分の1も無い(p195)

・すべての仕事が優先順位1位、成果の出ない人は物事に優先順位をつける。すべて同時に実行することでパワーが出る(p202)

・億万長者何人かの共通点は、アイデアから実行までのスピードの早さ、お金はスピードが好きなので、すばやく行動した人のところに、お金は集まる(p204)

・被害者は自由な人生をコントロールできない、自分に起こることはすべて自分の責任だと考えることができなければ、コントロールを手にすることはできない(p217)