・誰も手を抜こうとしないのは、社員一人ひとりが、リーダーシップを持っているから。(p19)
・ディズニーでは「叱る」というコミュニケーションを身につけるために、1)叱る前に褒める、2)叱った後にフォローする、ことが求められる(p34)
・先輩がゲストと同じように後輩を迎える、この背景にあるのは、「人は、自分が扱われたように人を扱う」という考え方がある(p45)
・親しみのある礼儀正しさとは、1)笑顔、2)挨拶、3)アイコンタクト(=相手の目を見て対応する)である。これができると仕事のレベルは高い(p76,159)
・ホスピタリティの語源は、自主的・主体的に相手を思いやることである(p86)
・後輩の「行為そのもの」を評価する、例として、「きみの誠実な態度が実を結んだね」など(p180)
・後輩の「存在」を認めることが大事、いつも見ている
・マメに声をかける、といったことが必要(p119)
・自己認識と他者認識の共通部分が「自己理解」(=自己認識と他者認識の一致)であり、それが多いほど、価値観を共有できる(p135)
・自己理解を広くするには、1)自分の情報を自ら積極的に発信する、2)相手の情報を積極的に収集する、がある(p138)
・後輩と話すときには、1)後輩が安心して話せる場所を選ぶ、2)後輩がどういう状態かをつかむ、ことがポイント(p143)
・高い目標は大切だが、それを実現するためには、いま何を目標にして頑張ればよいかと考えることが大切(p195)