・何を、どう、話すのか、の前に「誰」に話すのかを考えることが大事(p4)
・女の人が「おもしろい!と感じる男性」とは、「私が面白いとおもうことをしゃべってくれる男性」である(p7)
・何を話すかよりも、相手の「波長」によって話し方を変えられるかどうかがポイント(p23)
・相手を主語にした質問を振って、返ってきた答えをオーバー目に反応しながら、広げられれば質問を続け、続かないのであれば別のネタを振る(p31)
・相手より長く話してはいけない、一般論でとっかかりを作って話題を広げる(p35)
・その場を支配している「一番えらい人」には絶対に反論せずに、つねに同調するようにする(p46)
・大切なことは、「事実」を求められているのか「意見」を求められているのかを同時に見極めること(p125)
・事実、伝聞、想像を分けて話す、話の出所を明確にすれば話が混乱せず信頼度もアップ(p129)
・大原則として、必ず相手から先に「うんちく」を語ってもらうこと(p163)
・相手に気持ちよく話してもらうためには、知らないふり、会話で大事なのは効率ではなく優しさ(p173)
・相手が心を開いてくれる魔法キーワードは、「相談があります、ぶっちゃけ・・・」、それに対して使ってはいけないのは、「ここだけの話、絶対内緒「(p182)
・「そうですよね」は、絶対に否定にならない鉄板キーワード(p184)
・雰囲気、料理が気に入ったお店を見つけたら、あまり間隔をあけずに通う(p187)
・トラブル発生した場合には、どんなに忙しくても時間をひねり出して、直接会う(p197)
・あなたの失敗談は、他人に笑ってもらえるネタの宝庫である(p201)
・メールはタイトルで9割決まる、メールソフトはタイトルから見る構造になっているので(p217)
・Facebookで書くことは、1)自分の快感ではく、広く一般に有益な内容か、2)読み手にとってポジティブか(p229)