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summary

武器としてのデータ分析力

武器としてのデータ分析力の写真

・この10年間の変化は、データ量の劇的な増大、分析コストの劇的な低下、の2点である(pはしがき)

・データ分析を効率よく行うには、1)データ、2)理論(データ活用)、3)ツール、4)目的、が大事である(p20)

・回帰分析は必ずしも直線で行うとは限らない、目的変数が量的データではなく、イエスノーといった2値データの場合は、ロジスティック回帰を使う(p63)

・データ分析の世界では、縦の並びに変数、横の並びに、個々の事象を当てはめるのが慣わしになっている(p78)

・区間の幅は、およそ「サンプルサイズ」の平方根に反比例する。サンプルサイズが2倍になれば、区間の幅は、1/ルート2=0.7倍となる(p90)

・トレンドとは、主となる全体的な傾向、ボラティリティとは、トレンドに対する個々の値のばらつき(p104)

・分布を調べる最も強力な方法は、ヒストグラムを描く事。分散・最頻出値・中央値は、すべて分布形状の特徴を数値化したもの(p112)

・相関があっても、それがそのまま原因と結果に直結するとは限らない。その理由は、1)どちらが原因かはわからない、2)隠れた原因があるかもしれない、である(p128)

・顧客を3つの視点によって分類するRFM分析をする、R=直近購入日、F=購入頻度、M=累積購入金額(p137)