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summary

なぜ新築マンションには自然素材が使われないのか

なぜ新築マンションには自然素材が使われないのかの写真

・快適性の基軸を「自然素材」と「体感温度」そして、それを満足させる設計仕様で事業化した環境共生型コーポラティブハウス(欅ハウス)に参加した(p7)

・通常、マンションを選ぶ判断基準は、プレイス・プラン(広さ)・プライスが3P要素と言われている(p23)

・エコビレッッジ朝霞台では、自然素材を標準装備とした(p36)

・新築マンションが自然素材で内装しないわけ7つ、1)値段が高い、2)完成後の手離れが悪い、3)品質ばらつき多い、4)扱い難しく工期長い、5)ちょっとした衝撃で傷つきやすい、6)湿度変化で伸縮する、7)素材選定でもめる(p51)

・人の体感温度は、気温・輻射熱・湿度・気流をかけあわたもの、気温と輻射熱を足して2で割ると体感温度(p104)

・湿度の快適性が40-70%なのは、温熱快適性・カビの生育・ダニの生育・人の生理反応・インフルエンザウィルス生存率(湿度50%以上で生存率低下)(p141)

・室温が27度以下になると冷房病が見られ、25度以下になると明らかに増加する(p141)