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summary

江戸時代の先祖と出会う 自分でつくれる200年家系図

江戸時代の先祖と出会う 自分でつくれる200年家系図の写真

・家を単位とした戦前の戸籍(明治19,31、大正4)と、夫婦を単位とした戦後の戸籍(昭和23,平成6)があるが、日本の戸籍は戦前戦後と通して、戸籍の繋がりがしっかりとしている(p12)

・戸籍は本籍地を管轄する市区町村に申請して取得、申請書に取得範囲を「現在のものから出生までさかのぼるもの」と指定すれば、出生までの戸籍をすべて出してもらえる(p16)

・軍歴証明書は、軍隊に所属していた方の記録がある。旧海軍は、厚生労働省社会・援護局業務課 調査資料室海軍担当宛に申請可能(p24)

・戦後になって家族をひとつの単位とした戸籍に代わり、既婚者は自分の戸籍を作って出ていった(p40)

・江戸時代は、いずれかのお寺に檀家として登録されて、その檀家がなくなると、お寺では過去帳に記録を残した(p74)

・名字の制度は大和朝廷時代に始まった氏姓制度に始まる、氏とは血族、姓とは、職階をさしている(p78)

・明治期まで、庶民は自由に転居できなかったので、戸籍を最後まで遡った本籍地に先祖が住んでいた可能性が高い(p82)

平成27年4月25日作成