・日本語の名詞を英語に直す場合には、英単語を知らなければどうしようもない、という状況に直面するので、このときには和英辞典にお世話になるべき(p23)
・英作文は、語彙力の不足を嘆くのではなく、まず手持ちの単語で、どう上手く表現するのかを考えて英語を書く訓練をする(p20)
・最近の和英辞典は非常によくできている、「ジーニアス和英辞典(第3版)」は、おすすめ(p36)
・音声を日本語、字幕を英語にして映画を視聴すると、シンプルな例文収集のチャンスとなる(p42)
・現在完了は、「今の様子」、過去完了は、「そのときの様子」を述べるもの、内容は、継続・経験・完了・結果、そして過去(過去形が使えない場合)がある(p69、73)
・過去を表したいのに、過去形が使えない場面において、「have + 動詞のpp」を使う。その場面とは、助動詞の後ろ、不定詞、動名詞が代表、may have broken, to have broken, having broken(p71)
・分子構文は、Vingが前に置かれるか後ろに置かれるかで、解釈が異なる。Ving~,A:Vするので~A、そして、B,Ving~:Vしながら、そしてVする(p75)
・英語では、可能性がないことをあえて「もし」と仮定する場合には、時制をひとつ古くする、というルールがある(p78)
・believeの用法として、believe 名詞:名詞を信じる、believe that 文:文ということを信じる、believe A to be B:AがBであると信じる(p84)
・単語暗記の極意:1)一語につき一義、2)動詞は語法とともに、3)1週間で覚える語数を制限、4)定期的に自分で定着度を確認(p109)
・英語を話す際には、アクセント位置の母音をしっかり丁寧に発音するように心がけるだけで、ぐっと通じやすくなる(p113)
・口の中において、舌の最も高い部分が口中のどこに来るかによって、母音の音色が大きく決まる(p144)
・アプリ辞書のお薦めは、ウィズダム英和・和英辞典2、ジーニアス英和・和英辞典(G4,GJE3)」(p149)
・英語の子音を発音する最大のポイントは、日本語の子音よりも強く発音すること(p160)
・インターネット上の音声、動画のお薦めサイトは、アメリカン・レトリック (American Rhetoric)である(p174)
・理解した英文を、何回も聞く作業が大切、完全に理解した英文を何度も聞き、さらには何度も声に出して読むのが良い(p186)
・キング牧師の I have a dreamという演説も、American Rhetoric Online Speech Bank Speech indexから取り出せる(p193)