suu3.jp 戻る

summary

こんなに便利な指数・対数・ベクトル (ニュートン別冊)

こんなに便利な指数・対数・ベクトル (ニュートン別冊)の写真

・ギターは、フレットとよばれる部分を指で押さえた状態で弦をはじいて音を出す。半音ずつ、1.06倍の減の長さになっている(p10)

・対数とは、平たく言えば、「ある数をくりかえし、かけ算する回数」のこと(p14)

・地震のエネルギー:E、マグニチュード(エネルギーがどれほど解放されたか):Mとすると、log10 E = 4.8 + 1.5Mという関係がある。マグニチュードが2違うと、エネルギーが1000倍異なる、10^1.5x2=1000(p24)

・微分するとは、平たく言えば、「変化の割合を求める」(p47)

・ベクトル場の身近な例は、風の分布、スカラー場としては、気圧配置(p91)

・磁場の変動によって電場が発生し、電場の変動によって磁場が発生する(p100)

・高さの変化量が同じであれば、斜面の有無や角度に関係なく、最終的に物体が得るエネルギー(速度)は一定になる、ただし、重力以外の力による何等かの仕事を受ける(ひもで引っ張る、摩擦力がある)とそうでない(p114)

・内積は、単なるスカラーであるが、外積は、2つのベクトルに直行する、第三のベクトルと言える(p120)