・本書で取り上げた動詞は3種類、1)理系英語でよく使用され、用法が日本人にとって難しいもの、2)使用頻度が高く、理解英語で重要なもの、3)使用頻度が低いが、日本人がほとんど使えないもの(p16)
・requireが直接的、明示的なのに対して、needやinvolveは、暗示的(p52)
・applyの主語にくるのは、argument, concept,data, equation, figure, mechanism, operation, principal, relationship, restrictionなど(p76)
・assumeがとる目的語は、conformation(形状)、form, orientation, pattern, position, shape, state, value(数値)(p81)
・Noteは、注意してください、と使うことが多い(p85)
・be to不定詞は、一般には未来を志向しているので、これから行うこと、に関連することが多い(p146)
・makeの後につく前置詞として、ofは質的変化を伴わないもの、fromは化学変化のようなものを伴うもの(p164)
・change, convert, transform, turnは、質的変化の大きいもの、change, alter, modify, varyは、小さい変化(p211)
・化学的操作が主語となり、affordの目的語が、得られた物質(p296)
・resulting, remainingは自動詞なので、結果として生じたもの、残留したもの、という意味となる。(p320)
・generateは人間の行為は主語にならない、produceはなる(p364)