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50代から強く生きる法 「上手にあきらめる」と、頭も心もラクになる! (知的生きかた文庫)

50代から強く生きる法 「上手にあきらめる」と、頭も心もラクになる! (知的生きかた文庫)の写真

・50代からの「人生格差」を生む真因とは、「いま、このときの心」の差にある(p3)

・細胞のDNAに設計図があるように、私達の人生にもあらかじめ決められた設計図がある(p19)

・イライラ防止法として、「イラッ」ときたら、すぐに右手と左手を合わせこと。片方のげんこつを、もう一方の手のひらで包み込んでも良い、手のひらを合わせる合掌スタイルでも良い(p24)

・緊張したら「ベローン」と舌を出してみる、人は必死になった時点で負けなので。必死でなく本気にならなければいけない(p34、35)

・複数人で待ち合わせした場合、ある一定の人はかなり前に来ていて、そこで有意義な情報交換がなされている、ぎりぎりに来た人は間に合ったことに満足している(p39)

・勿体の意味するところは、「本来の姿」であり、「もったいない」とは、本来の姿がない、ということ(p52)

・大事なことは、「私達の人生には目的などない」と知ること(p55)

・いきなり身近な人に感謝の気持ちを表す、という豹変するのは難しいので、赤の他人でレッスンさせてもらう。どこでも「ありがとう」と言ってみる(p63)

・これから起きるであろう様々なことは、さらに自分の可能性を広げてくれることばかりと信じる(p71)

・お金持ちがお金持ちでいられるのは、溜め込んでいるのではなく、循環させているから。たくさんのお金を使い、ぐるぐる回しているからまた自分にも入ってくる(p78)

・お金に卑しくなってはいけない、わずかな寄付まで惜しむような生き方は、その分だけ貧しい老後になる(p80)
・人生に目的はないが、いまをウキウキさせ、充実させる「目標」はいくら持ってもいい(p81)

・何事につけ「続かない」と感じているなら、それは、エゴのシナリオで自分のためだけに生きている証拠と思うべき(p82)

・目標には、自分だけではなく「誰かのために」を設定しておくことで、なんで自分がこんな大変は目に遭わなければならないのか、というマイナス思考をストップできる(p84)

・50歳になったらプライベートな名刺を持つべき、それにより自分の価値が決まる(p89)

・人が見なくてもやることが大事で、それを「隠徳」という。これはとてもいい気分になる。例えば、トイレや洗面台などの水回りを綺麗にする(p96)

・理趣経には、十七清浄句があり、欲・触・愛・慢の小楽を大楽に変えることこそ、仏の道であると説かれたもの。欲がある人は、それだけ悟りも近いと教えた(p100,104)

・身体のガタを感じたら、「これまで持ってくれてなんと有難いことか」と感謝するのが正解である(p111)

・1分間に18回の深呼吸が理想、潮の満ち引きと同じ回数は、宇宙の理にかなっている、深呼吸のコツは、「まず吐くこと」(p118)

・眠れないと悩む人は、「起きよう」とシフトした方がよい、そして、日の出とともに起きる(p121)

・理想の体温:36.7度をキープするには、湯船につかるのが一番(p130)

・一日一食で済ませる方法として、よく噛んでゆっくり食べること(p133)

・体内水分量、筋肉量を測定して、肉体年齢をはじきだす体重計を買って管理してみる(p137)

・人が幸せな人生を送れるか否かは、半径5メートル以内の人間関係にある。「ありがとう」という枕言葉をつける(p144)

・自分史を書いてみる、佐藤伝の公式サイトにも専用ツール有り、また自分のルーツを知るのも良い(p172)

・会社以外のコミュニティに関心を持つ、それは自分の10年後に対する想像力をつけるため(p192)

・FBなどで気を付けることは、自分が負の感情に支配されているときには書かないこと、感情に走らずに一晩置
いてみる(p211)

・50代からの情報発信は、人を幸せな気分にするものに限る(p213)

2015年9月