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summary

裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ (講談社+α文庫)

裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ (講談社+α文庫)の写真

・英語は下手さを気にしている場合じゃなく、やるべき業務を終わらせることが先決だと割り切りようになった。それから徐々に、英語は伝わればいいのだと思いはじめ、上達していった(p59)

・モノを作ること、売ることにプライドを持ち、自分で前に進む強さを身につけてほしかった。それ以前にもっとだ大事なのは、人に感謝する気持ちを身につけてくれたことが嬉しい(p196)

・バックだけではなく、どんな商品も、そこにしかないもの=オリジナリティを持った商品が勝ち残っていけると思う(p228)

・ジュートだからできるものをつくる、素材の良さをもっと生かす、という「ひらめき」に出会えたことが新商品の開発軸になった(p229)

・人間は、極度の悲しみに直面すると、笑ってしまうことを、知った(p247)

・いい生産者に出会うのは、運に任せるのではなく、どの生産者と出会っても、もう二度と裏切られない「仕組み」が必要(’p251)

・色は、ナチュラルカラー単色以外に、ブラウン、オレンジ、オリーブを選んだ(p267)

・周りの声の中、私が拠り所にしたことは、尊敬する人の言葉、素晴らしい本でもなく、自分自身だった(p290)

・誰しも、不安や恐怖心を抱えながらも、それよりもちょぴっと勝る、一歩踏み出す魅力を心で感じるからこそ頑張って踏み出せる(p297)

・この9年間変わっていないことは、1年の半分以上をバングラデシュで過ごし、160人の彼らに混ざって毎日バックを作っていること(p301)