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summary

一生使える「仕事の基本」 トップ1%に上り詰める人が大切にしている

一生使える「仕事の基本」 トップ1%に上り詰める人が大切にしているの写真

・しっかりと基本を身につける「守=原理原則」、そして身についた基本から自分ふうにアレンジする「破=応用」、アレンジした型を定着させる「離=自分流」という練習が、日本古来の柔剣道にある(p40)

・ビジネスで挨拶が重要なのは、その人だけを印象付けるのではなく、部署や会社のイメージにも影響する。挨拶は、流れを決めるポイント切り替え地点である(p45)

・挨拶は、会話の主導権をとる力となる、一流の人ほどできていること、二流の人ほどできていない行動(p46)

・余裕のある人は、一番の違いは「計画を立てる」ことになる。計画を立てることで自分に余裕が生まれてくる(p60)

・ビジネスの原則は、「できる」ことを前提に考える、「できない」のは、「できない理由を探す」ことになる(p66)

・仕事の基本は、終わりの時間を決めて計画を立てること、各作業の時間も終わりを決めるだけで、凝縮された結果の出やすい仕事の進め方になる(p94)

・仕事を細切れにして、一番自分の生産性が上がる組み合わせを作ることが仕事を平行に進める秘訣(p103)

・段取り力をつける極意は、先を見抜く、本番のワンシーンだけを思い浮かべるのではなく、最初から終わりまで動画のように頭でストーリーとして浮かべる(p117)

・脅威を見続けて成功した人は一人もいない、機会をものにして成功する。いつ機会が訪れてもモノにできるように備えるには、今持っているものを整理整頓しておく(p130,136)

・最適なタイミングを図るには、全体の流れをつかむことが大事、タイミングが合わなければ次のチャンスを待つ(p150)

・「できない」、で終わらせるのではなく、別の代案を出すなど肯定的に返すことが基本(p157)

・投資は短期的にするものではなく、長期的視点に立ってコツコツと投資していくスタイルが正しいじぶんへの投資である(p166)

・今の仕事をしているようでは二流、未来の仕事を先取りしているのが一流のビジネスパーソン。仕事の先回り(先に計画を組み込む、いつも使う道具のメンテナンス等)をすること(p168)

・仕事における正しい先読みの力とは、その場シーンだけをとらえるのではなく、ストーリーとして読む「動画的先読み力」(p172)

・リスクは冒していくものであるが、デンジャーは避けるもの。リスクは予測ができるもので、コントロールできるが、デンジャーはいつ、どのようなことが起きるか分からない危険なので、あらかじめ認識できずコントロール不能である(p192)

・備える仕事の基本は、「まずは体験する」、体験は非常に有効な情報の取り方であり、潜在情報を手に入れることができる(p199)

・ビジネスの基本は、時間を有効的に活用すること、価値のない時間をいかに価値を高くするのかが、仕事での大きな成功要素である(p222)

・仕事の盗み方にはコツがあり、テクニックよりも仕事に対する考え方を学ぶ(p270)

・現状データを分析し数字を積み上げた上で、そこに挑戦が入っていなければ目標にならない(p283)