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太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣

太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣の写真

・長い間隔が空きがちな「昼食と夕食の間」に、上手に間食をとることで、病気や不調・肥満・老化の原因となる「夕食の食べ過ぎ」を防ぐことができる(p21)

・太るかどうかは、1日の総摂取カロリーによる(p24)

・間食では栄養補給をする、ビタミンC(フルーツや生野菜)、カルシウム(乳製品、小魚)、鉄(プルーン、レーズン)、マグネシウム(ナッツ類)(p41)

・糖尿病で問題となるのは「食べること」ではなく、「食べた結果、血糖値を急激に上げてしまうこと」にある(p51)

・間食を我慢するのではなく、食べたいモノを200キロカロリーに収める発想である(p64)

・間食用のお皿を決めておく、両手の人差し指・親指を合わせて輪っかをつくった大きさ(p71)

・間食する場合、糖質に、たんぱく質をプラスする。(p80)

・ビタミンB1、B2(ほうれん草、パプリカ等、色の濃い野菜、豚肉赤身)が不足すると、糖質や脂質が有効活用されなくなり、体内に蓄積される(p84、91)

・パンを食べるときには、カツサンドやソーセージロールを食べるほうが、甘いパン(メロンパン、チョコパン)を食べるより太りにくい(p84)

・クッキーと和菓子を比べると、バターや卵、牛乳に含まれる、たんぱく質・脂質を一緒にとれるので、クッキーのほうが良い(p88)

・おかきは、チーズ・ごま・豆などのたんぱく質や脂質がはいっているものが、血糖値の急激な変化は起こりにくい(p89)

・おやつの時間に、パンやおにぎりを食べられない場合、卵(80キロカロリー)・ナッツ(1日20粒まで、ノンフライ・無塩)・乳製品・フルーツの間食がおすすめ(p94)

・フルーツに多く含まれる糖のうち、40%のショ糖が血糖値を急激にあげる。食物に含まれるパイナップルは、肥満抑制・血糖値乱高下の防止に役立つ(p102)

・サクサク、ポリポリ、バリバリ、といった食感のお菓子は食べ過ぎるので良くない。堅焼きの「おせんべい」「ナッツ類」が良い(p115)

・昼食から6時間以内に夕食を食べる人は、間食をしないほうが良い(p120)

・間食を食べているときは、間食を食べる以外のことはしない、食べ物に集中すると食べた満足感を得やすくなる(p129)

・GI値の低い食品:春雨、ビターチョコ、ゼリー、野菜(かぼちゃ、ニンジン以外)、肉魚介類、ナッツ・豆腐、フルーツ、乳製品、海藻類(p143)

・糖質は少な目に、その代わり、お肉・魚、大豆で、たんぱく質と脂質をしっかり摂取する(p155)

・今夜は宴会という場合には、昼食をしっかり食べて、間食しないのがベスト(p157)

・間食をする前に、まず、水等をしっかりと飲む(p160)

・間食のおすすめ:ヨーグルト、6Pチーズ、プチトマト、インスタントスープ、キウイ、寒天、ビターチョコ(p179)

・ゴボウ、カボチャ、ニンジン、レンコン、を薄切りにして、オーブントースターで加熱するのみで、野菜チップスができる(p181)

・栄養補助食品のおすすめは、ソイジョイ・カロリーメート(p190)

・クッキーよりもチョコレート、ミックスナッツ、プリンよりもヨーグルト、ウエハチョコよりもアーモンドチョコ、メロンパンよりもシュークリーム、ショートケーキよりもフルーツタルト、モンブランよりもチーズケーキ、お饅頭よりもロールケーキ