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summary

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事の写真

・あなたの食べるものは、あなたの体重のみならず、IQ、ストレスレベル、病気の危険、パフォーマンス、老化、そして意志力までの基礎である(p12)

・植物は、僕らが食べるために進化したのではない、僕らに食べられないように複雑な防御システムを発展させてきた(p28)

・痩せ型細菌を増やすこと、細菌性の脂肪貯蔵ホルモンを操作して脂肪を燃やさせるようにする、この2つの方法がある(p49)

・減量には、運動より食事のほうがずっと重要である。過剰な運動はむしろ体重を増やす(p77)

・正しい種類(中鎖・短鎖、飽和脂肪酸)の脂肪は、かなりの量を食べても太らない。人間の細胞、臓器、脳はすべて脂肪でできていて、最適な働きをするには脂肪が必要(p81,82)

・タンパク質はほかの栄養素より消化しにくいので、過剰摂取すると炎症を起こしえる(p86)

・コーヒーにMCTオイル(ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイル1杯)と、良質無塩バター1杯が最も良い(p121、134)

・腸内細菌の豊富なヨーグルトが朝食に良くない理由は、脂肪を燃やすどころか体に蓄えさせるから(p136)

・炭水化物を夜に取るのが良い理由(30グラム、野菜付き)は、体をリラックスさせて睡眠へ導くセロトニン生成に、でんぷんと糖が使われる(p138)

・質の高い睡眠をとるために、眠る前の30分前は、明るい光を避けるようにしたい(p160)

・23-2時までの、寝つきにくい時間帯に寝ない、22時45分から23時ころの疲れが出る時間帯に寝付かないと、午前2時まで起きていられる(p163)

・体型の80-90%は食べ物によって決まるので、たいていの人はほぼ運動しなくても、たくましく引き締まった肉体を手に入れられる(p165)

・胃が空っぽの状態(断食の状態)で運動するのが、最も筋肉を増やし、全身の耐糖能(ブドウ糖摂取時の血糖値を一定値に保つ能力)を改善し、インスリン感受性を向上させる(p172)

・ベストの運動回数は、月に4回、ウエイトトレーニングは毎回15分程度(p174)

・最も重要な食品は、野菜・脂肪と油・タンパク質、良い野菜は、アスパラガス・アボガド・チンゲン菜・ブロッコリ・芽キャベツ・カリフラワー・セロリ・きゅうり・オリーブ、次のグループは、キャベツ・レタス・ほうれん草・ズッキーニ、第三グループは、ニンジン・さやいんげん・ネギ・パセリ、さらに次は、ナス・玉ねぎ・ピーマン・豆類・パプリカ・トマト(p195)

・果物でよいのは、アボガド・ブラックベリー・ココナッツ・レモン・ライム・ラズベリー、次のグループは、ブルーベリー・パイナップル・いちご・みかん、第三グループは、グレープフルーツ・ざくろ、さらに次は、りんご・アプリコット・さくらんぼ・いちじく・メロン・キウイ・ライチ・オレンジ・桃・梨・プラム(p243)

・夕食は昼食から6時間以内にとる。炎症が軽減され、エネルギーと脳のパワーが一層高まる、食事を抜くのは良くない(p308)