・情報の扱い方、1)整理(仕事の条件や要点整理)、2)設定(課題を見つけて目的を決める)、3)考察(有効な解決策を考える)、4)発見(新しいアイデアの着想)、5)指示(部下、チームへ役割伝達)(p5)
・記憶+メモ、により、十分に役立つ情報となる(p11)
・いま聞いたこと、見たことを残す「過去メモ」から、未来の自分に行動のきっかけを生む「未来メモ」へ、メモの取り方と使い方を変えることが大切(p12)
・メモには、年月日を入れる、過去の「同じ日付」前後のメモを見る(p33)
・メモを書いた中で、〇をつける。大切だと思った考え、そのときに思いついたアイデア、後で調べる必要のある事、考えるべき方向(p52)
・続けるためには、まず簡単にできることが大切、「一会議十メモ」、10個と決めると、どれを書こうかと考えて集中するので、会議の内容もすっと入ってくる(p119)
・書籍のタイトルの手法が、スピーチに役立つ。スピーチで大切なのは、興味のない人を振り向かせ、話の中身に興味を持たせること(p222)
・スピーチメモのポイント、1)書籍タイトルに似せてつくり、人の興味を惹く、2)画面に1行だけメモをだして、それを見ながら話す、3)聞き手と同じスタンスで疑問を解決する(p224)