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summary

1週間で8割捨てる技術

1週間で8割捨てる技術の写真

・場所を移動させるだけの掃除では不十分、モノを捨てなければ「自分が主役の家」を取り戻すことは不可能、収納では解決できない、収納は、あくまで必要なものを次に使うためにしまっておくこと(p3、25)

・たくさんのモノを捨てて、わかったことは「所持品の8割は必要ないものであった」ということ。私たちの所持品にもパレートの法則が働いている(p5、42)

・変わりたい気持ちが強いのであれば、モノを捨てるべき(p37)

・日記を捨てなかったのは、新しい世界に立ち向かう準備ができていなかったから、日記を捨てた後は、前より覚悟ができていろいろなことがうまくいくようになった(p39)

・明らかに捨てられるもの、1)明らかなゴミ、2)期限切れ、3)サンプル・無料のもの、4)空き箱、空き瓶、空き缶、空き袋、5)壊れているもの、6)ダブっているもの(p52)

・人は、自分がしたいと思うことしかしない、なので、相手にモノを捨てろ、片付けろと要請しても徒労に終わる(p57)

・片づけに使う時間は、1回15分、タイマーをセットして捨て始める(p86)

・捨てられる服、1)1年着なかった、2)サイズ合わない、3)難のある服、4)もう好きでない服、5)時代遅れの服、6)思い出だけの服(p96)

・鞄は6種類のみ、ショルダーバッグ・バックパック・ポーチ・ボストンバック・スーツケース・エコバック(p103)

・捨てられる食器、1)使っていない、2)欠けている・汚れている、3)使いにくい、4)ダブっている、5)重い(p108)

・玄関に出しておく靴は、一人一足にする(p141)
・毎日15分間は、いらないモノを捨てる時間に充てる、寝る前の片づけは部屋をきれいに保つのに効果的(p166)

・自分が必要な服は33着以下かどうかを確かめる、その日身に着けた服をノートに書きだして、3か月間チェックすると、好んで着る服はいつも同じであるとわかる(p187)

・50歳を過ぎたら、老後はもう目の前、50歳からは生活を縮小したほうが良い(p196)