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黒革の手帖 上 (新潮文庫 ま-1-47 新潮文庫)

黒革の手帖 上 (新潮文庫 ま-1-47 新潮文庫)の写真

最近は土日にやりたいことが沢山あるので、連続テレビドラマを見ることが少なくなってきていますが、通勤での乗換駅(渋谷)で、このドラマが始まるのを知りました。

私の世代にとって、この本の原作者である「松本清張」は、忘れなれない人であり、お亡くなりなってから長年の月日が経ちますが、彼の小説でテレビドラマや映画化されたものが多いようですね。

10日間、遡れる機能がついたビデオレコーダーのお陰で、第一話と第二話を連続で見ました。主演の「武井咲」の演技は良いですね、特に、彼女の「声」が素晴らしいです。聞いていると、イイ気分になります。それと共演者である「真矢ミキ」さんの声も素晴らしい。

それを見ていると無性に原作が読みたくなり、アマゾン中古で購入しました。今のテレビドラマも面白いけれど、原作も素晴らしいです、これが昭和52年頃に書かれたのですね。それをもとに、現代に合わせて上手にアレンジされていると思いました。