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summary

ワクチン不要論

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・私は現代医学の三つの聖水として、「向精神薬、ワクチン、抗がん剤」を挙げている、すべて効かないし、それどころか有害であり様々な弊害をもたらす(p14)

・抗がん剤で、もし治ったなんて人がいれば実は抗がん剤をやらなくてもよかっただけの人ばかり(p15)

・100人に3か月で薬の効果を判定してもらう場合、40人が副作用でやめた場合、これらは数に加えなくてよいのがルール(p21)

・精神薬の多くは麻薬と同じなので、頭が働かなくなる、この頭が働かない=感じなくなる、を「よくなった」として判定している(p22)

・世界で最初に認可が通る米国FDAは、製薬会社自身が論文を認可機関に提出すればよく、それは基本的に二つの肯定的な論文であれば良い(p26)

・ワクチンや薬の論文は、スポンサーが誰であるかを見るのが基本中の基本、科学的なことはオマケ、次にどこからもスポンサーされていない論文や研究を見ること(p28)

・肉や魚など、口から胃腸を通って吸収されるものはそんなに害はない、これが注射として入ってくると本来の経路と異なるので猛毒になりえる(p35)

・英国では種痘接種が始まってから、天然痘の流行が始まったことが公式に報道されている、結局1948年に種痘禁止に追い込まれている(p42)

・ほとんどのワクチンは感染症が99%以上減ってから導入されている、麻疹・風疹・おたふく風邪・ジフテリア・ポリオ・日本脳炎など(p46)

・発熱は、全てウイルスと闘うための防御機構なので、解熱剤はこの防御機構を阻害するので、飲んではダメ、風邪薬は効かないというもの、解熱剤を使うということは、その場で症状を楽にする代わりに免疫を下げている(p51、168)

・ワクチンの基本的な考え方は、少量の病原体を入れることで免疫を刺激するもの(p51)

・ワクチンで作られる抗体は、当たり前ながら血中の抗体だけで、免疫系全体がしっかり働かない、なので「防げないけど軽くする」というアピールになる。人間の体が病原菌やウイルスから体を守る免疫は、抗体だけでなく粘液や唾液、発熱、さらには相互の情報伝達である(p53)

・インフルエンザの集団接種は1994年以降、全国で中止されている、その理由は前橋医師会による調査で、インフルエンザワクチンに予防効果がないことが証明された(6年間の調査)ので(p62、73)

・BCGワクチンは米国はじめ欧米ではほとんど接種されない、効かないのがずっと昔にわかっているから、日本で打つ理由は、BCGの菌株は厚生労働省の外郭団体が保有していて、天下りと製薬会社のためもある(p85)

・盲点になっているのが、畜産業界、ペット業界のワクチンだが、すべて効かないことを明らかにする畜産業者や獣医がいない(p143)

・ロンドンタイムズは、1987年5月11日付けの報道で、1977年WHOは、アフリカ・ブラジル・ハイチで、天然痘予防ワクチンにエイズウイルスを混ぜて有色人種に対して無料で大量摂取した、とのべている(p156)

・1918-19年にかけて大流行したスペイン風邪も、実際の発生源は米国であった、米国は報道せず、当時中立国であったスペインが報じたため、スペイン風邪と呼ばれるようなった。ワクチンでウイルスを広げて、アスピリンで殺すという、医薬業界が儲ける鉄板商品、第一次世界大戦とは、全ての兵士が強制的に予防接種を受けた最初の戦争であった(p159、170)

・すべてのワクチンは任意接種、効かないことがわかったから。ワクチンを打つことよりすべきことは、1)体温を上げて免疫力を高める、2)運動させて体力をつける、3)適切な栄養、良質な水、十分な睡眠(p191)

・いわゆる「うがい」「手洗い」「マスク」は感染症を予防しない、うがいで鼻や口の粘膜についたウイルスはとれない、気になる場合は塩素濃度たっぷりの水道水での「手洗い」(p197)