・問題を解く前の前提確認として大事なポイントは、1)語句の定義、2)クライアント(問題解決の当事者)の特定、3)目標の具体化(p10)
・フレームワークとは、物事を切り分ける枠組みである、その考え方の多くが、MECE(もれなくダブりなく)という考え方である。具体的には、ビジネス系フレーム(3C,4P、AIDMAなど)、非ビジネス系であれば、需要供給、インプットアウトプット、心技体などがある(p12)
・ケースのアウトプットを評価する軸として、広さ・深さ・高さ・速さ、という4ファクターがある。速さとは、広さ・深さ・高さを備えたアウトプットをいかにスピーディーに作れるかということ(p80)
・100万円を作る方法として、フロー増加と、ストック流動化を考える、フロー増加は、インプット増加・コスト削減(アウトプット)、インプット増加には、自力・他力アプローチがある、このように場合分けして考える(p82)
・体重を減らす手段として、ストック(脂肪などの不要な蓄積物)の除去、フロー(純カロリー吸収量)の削減になる(p94)
・スキーに行くというのを、AIDMAではなく、4Pで考える場合、知っている(promotion)、行きたい(product)、行ける(place/price)というステップで考える(p116)