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summary

英語学習2.0

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・重大な事実とは、自分で一定の正しい努力をしなければ、英語力が上がることは無いということ(p37)

・仕事の生産性を高めるには、1)価値の低い仕事をしない、2)価値の高い仕事をできる限り速くする(p40)

・英語が話せないとは、誰が何と言おうと、あまりにも大きなディスアドバンテージである(p44)

・英会話は、リスニングとスピーキングに分けられ、リスニングは、音声知覚・意味理解の2つに、スピーキングは、概念化・文章化・音声化の3つに分けられる(p56)

・大人の英語学習におけるもっとも大きな問題点は、自習というトレーニングをせずに、英会話レッスンという練習試合のみで英語がうまくなるという幻想にとらわれていること(p60)

・一から時間の使い方を考え直して、一日2~3時間を捻出する、それでも30分しか作れないというのは、英語力を向上させるという優先順位が低いということ(p76)

・受験英語(単語力と文法)を知って、それを使ってどのようにリスニングするのか、というトレーニングをすると英語力が伸びる(p79)

・単語力の強化は、反復がカギである、反復することで長期記憶となる、さらに復習するまでの時間を短くすることが重要(p88、89)

・音の変化を理解すると、音声知覚が高まる、1)音の連結、2)音の消失、3)フラップのt、4)弱形である(p106)
・音の連結とは、前の単語が子音で終わり、次の単語が母音で始まれば、音は連結する(p107)

・音の消失とは、破裂音(p,b,k,g,t,d)で終わり、次の単語が子音で始まれば、破裂音は発音されずに消滅する(p108)

・tが母音で挟まれていると、tは破裂音ではなく、日本語のラ行のような音に変わる(p109)

・弱形は最も重要な変化、機能語(冠詞、前置詞、代名詞)は、弱く発音される、このマスターがリスニング力を飛躍的に伸びる可能性がある(p110,113)

・音声知覚の自動化とは、脳内メモリを音声知覚だけでなく、意味理解に使っている状態に変化させること(p117)

・リスニングとリーディングとは、野球とソフトボールのような関係で、相乗効果がある(p123)

・スピーキングは、概念化・文章化・音声化、を瞬時に行うことにより、英語を話している(p136)

・コツコツよりも、3か月短期集中のほうが効果的である、毎日3時間(p156,159)

・エクセルで基本関数とは、SUM、Average、Sumifs、Counifs、Vlookupである(p173)

・仕事前に1-2時間の学習を継続的にする(p174)

・予定は、分刻み(30分の塊)で立てる(p178)