・読書をする理由、1)アウトプットが必要なので常に情報をインプット&アウトプットして、その質を高めるため、2)読書とは自分に会うため、人間とは何かを考える(p5)
・限界を超える本には、自分の成長につながる様々な効用がある、限界を超える本だけば自分を成長させてくれる、それをすると心が落ち着き、人の話を聞くのが上手になる(p6、9)
・偉い人とは、知識を再構築できる人のこと、年間100冊読めば10冊は会える、最初の20ページで判断する(p37)
・理解とは、翻訳できること、そのときこそが本当の意味での理解できた瞬間である、専門的な話でも色々なジャンルの例をもとに様々な翻訳をして中学生にも理解できるように説明する(p46、95)
・自分が今これに趣味がある、と意識し続けていないと、人生の時間がただなんとなく流れて行ってしまう(p145)
・コツや感覚は、更新されるときこそが楽しい(p142)
2019年5月6日