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summary

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座 1)

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座 1)の写真

・脳の中には星のままたく2つの宇宙がある、1)脳細胞が星のように輝く宇宙、光を放射する星のような形をした無数のスーパーコンピューター、2)思考という星々が集まる無限の宇宙、思考のネットワークは放射状に限りなく連想が連なっている(p2)

・マインドマップは「キーワード」と「キーイメージ」で描く、情報の記録と整理、順位付けをする方法(p12)

・将来の構想についてマインドマップを描いておくと、目標がはっきりして自分の人生のハンドルをしっかりと握り続けることができる(p14)

・文章で記録したノートが無駄になる理由として、1)ノートの90%は記憶と結びつかない、2)重要でない言葉を読まなければならない、3)キーワードが埋もれる、4)キワード同士の関係があいまい、5)キーワード同士が離れてしまう(p21)

・罫線があるとそれが気になって脳が自由に思考を広げにくくなるので無地の紙をつかう(p37)

・プレゼンテーションにマインドマップを使うと、1)話に集中でき聞き手と視線を合わせる頻度が増す、2)柔軟性が高く融通がきくので必要に応じて時間が調整できる、3)メモ書きよりも楽しく印象に残る効果的な話ができる、4)マンネリ化しない(p86)

・計画は紙に描くと構想を視覚化したことによって、ただ頭の中にあるときよりも実現に近づく(p89)