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summary

「育ちがいい人」だけが知っていること

「育ちがいい人」だけが知っていることの写真

・育ちとは、その方の佇まいのこと、所作や振る舞いを、知っているかいないかだけのこと。さらに言えば「知ろうとしているか、いないか」だけの差に過ぎない(p5)

・育ちの良さを感じさせる方には共通点がある、1)マナー以前のちょっとした所作や言葉遣い、2)そこに表われるそのかたの佇まい、オーラ(p6)

・せっかく挨拶をしていても、靴を脱ぎながら、パソコンの画面に体を向けたまま、歩きながら、では粗雑な印象になる(p25)

・食事のテーブルでは、基本的にテーブルについていいのは、手先から手首辺りまで。両手をテーブルの上に置くと相手の話を熱心に聞いているというアピールになるが、その際も肘まではつかないようにする(p32)

・常にスナック菓子をつまんでいる方、頻繁にファストフード店を利用している方には魅力を感じない方も多いのではないか。食材の質や素材の味、本物の味付け、添加物の知識などをしっかり認識して自身を大切に生活してほしい(p99)

・ケーキなどのお菓子はお客様の正面に出して、お客様から見て右側にお茶を出す。飲み物だけの時は、正面におく(p159)

・ホテルマンは、時計・靴でお客様のランクを判断する。ホテルのチェックイン時には、ジャケットくらいは羽織っていたいもの(p183)

・汁物を飲む際は、手に持ったお箸の位置が大事である、お椀の外に出すのはよくない、持っているお箸は、お椀の中の具を押さえながら汁をいただくようにする(p197)

・フォークでライスを食べる場合、今ではフォーク(左手)の腹の方に乗せて食べるのが一般的である(p235)