suu3.jp 戻る

summary

情報の悪意 科学ファクトを潰す者たち

情報の悪意 科学ファクトを潰す者たちの写真

・今メディアで新規感染者と示されている数字は、厚生労働省や東京都のHPには陽性者としてカウントされている、陽性者の中には無症状の人もたくさんいる、この人たちは厳密にいえば感染者ではない、PCR検査では粘膜に数個でもウィルスが付着していれば「陽性」と判断されてしまう場合もある。(p55)

・徹底させるべきこと、1)PCR検査の陽性者を発症者にはカウントしない、2)発症者は陽性者の半分程度であると明確にする、3)感染者は陽性者の5分の1程度である、4)新型コロナが原因で亡くなった人だけをコロナ関連死とし、それ以外の要因で亡くなった人は絶対にコロナ関連死としないこと(p65)

・現在は感染防止よりも体力をつけることが大事であると考える、今やるべきことは、ビタミンC、ビタミンD、亜鉛、睡眠を十分確保、体を冷やさないようにして免疫力を上げる。さらに、常に明るい気持ちでいること(p69)

・新型コロナの感染原因は、家庭が50-60%、職場が20-30%であるのに対し、飲食店はわずか5%程度であった(p71)

・日本の各自治体が収集するゴミに占めるレジ袋の割合は、0.4%(p78)10本ペットボトルがあったとして実際に再利用に回されているのは3本程度、残り7本は普通に焼却施設で処理されている(p123)

・森林が二酸化天祖を吸収しないという言葉は、成長期の木は二酸化炭素を吸収するが、中年期・老年期の木は二酸化炭素を吸収しない、とも言い換えられる。(p171)成長が止まっても木材として利用することが少なくなったたに、杉やヒノキの木々はほったからしにされ、使用の用途が少ない老木になって、花粉を撒き散らす構図が出来上がってしまった(p175)

・1970年代前半に起きた石油ショックの際には、マスコミや環境は科学の専門家、とりわけ石油会社の関係者の口から「石油はあと40年でその寿命が尽きる」と盛んに言われ、それからおよそ40年後の2010年にもやはり「あと40年で石油は尽きる」と言われた(p177)

・地球が誕生した時、大気中の95%は二酸化炭素で、これは金星や火星とほぼ同じ、地球だけが二酸化炭素が大きく減って0.04%しかない。この理由は生物が誕生したことによって二酸化炭素が彼らの食料になったから(p179)