・叱るときに入れるべき4要素、1)叱るべき事実、2)なぜ、それがダメなのか(理由)、3)それについて自分はどう思うか(主観)、4)解決策を提示させる(p82)
・13文字以内に絞り込むことで、読ませるよりも「見せる」ことで直感的に理解されやすくする(p89)5つの方法でキーメッセージを入れる、1)たとえ、2)数字、3)ベネフィット、4)力のある言葉、5)?→!となる工夫(p93)
・結論、理由、事例、結論の順序で話すと良い(p98)
・人間は一日約3万五千もの決断をしているが、そのほとんどが合理的論理的決断よりも、直感的な決断が圧倒的に優位である、感情をうごがせなければ説得できないし共感も得られない(p128)
・相手から、ア行かハ行の感嘆詞がどのくらい出るかがポイント、あっ:気付き、いいね:賞賛、うんうん:納得、えっ:驚き、おー:喜び、はjつ:感心、ひい:恐怖、ふーん:嫌悪、へぇ:意外性、ほ〜:感嘆(p131)
・ストーリーに必要な3要素、1)前、2)後、3)気付き(教訓)(p140)
・断言(。)が終わる文:6に対して、質問や問いかけ:1の割合で入れていくのがプレゼンの達人の必殺技である(p185)
・声の高さを一瞬で変える凄技、頭のてっぺんに意識をやると高くなり、おへそを意識すると低くなる(p202)