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コロナと金 単年度77兆円 巨額予算の行方

コロナと金 単年度77兆円 巨額予算の行方の写真

・2020年度にコロナに使ったお金は単年度で総額約77兆円、一日当たり61万円になる。東日本大震災の復興予算が10年で総額32兆円なので、その倍以上の額を単年度で使っている(p12)4月30日に第一次緊急予算25兆円超、夏にはGo to トラベル、9月に米政府がワクチン検討、21年1月に第3次予算19兆円が決まり、総額77兆円となる。21年2月に新型コロナワクチンの国内初の正式承認となった。国家予算は毎年100兆円使われているが、20年単年度でコロナ特例債を含めて、160兆円発行している(p13)

・20年9月から22年3月までワクチン購入金を合計すると、約2兆3356億円購入した、ファイザー3億9900万回、モデルナ2億1300万回、アストラゼネカ1億3000万回、ノババックス1億5000万回、3.8億回の購入がされている(p16)

・最初、専門家が声を大にして行ったのは、PCRでは診断ができない、その検査結果をもとに治療してはいけないものであった(p19)島津製作所とか、PCR 検査キットを作った会社の仕様書にも「診断とか治療に使わないでください」と書いてある(p50)

・ワクチン接種後の死亡事例の99%は、国が情報不足なので評価できませんと確定して発表している(p39)

・現状では、6.8億回分購入したうち、事実ベースで2.7億回打った、6.1億回余っていることは、国のデータから明確である。有効期限は1年程度なのでその後は廃棄となる(p79)

・年間37万人が死亡しているガン予算(358億円)に対して、2000倍の77兆円(死亡は8000人強)がコロナには使われた(p177)

・マスクは感染予防に効果がないことは、WHOでもちゃんと示している。席とか、くしゃみ、といった症状がない人は、予防目的でマスクをする必要なはい(p189)