・欧米白人文明というのは近代になってこの500年間ずっと世界中を騙して攻め込んで支配してきた、人類の巨大な悪はディープステイトである欧米白人の支配層である、その頂点はローマ・カトリック教会とイギリス王国である、そこに連なる影に隠れた旧大貴族と大富豪たちである(p41)
・日本軍の軍事通信の「紫暗号」は全て米軍の無線傍受部隊に解読されていた、日本海軍と輸送船団は南太平洋の各海戦で次々と撃滅された、今のロシア軍の軍事通信がアメリカの軍事スパイ衛星とNSAのエシュロン、欧州NATOに配備されたz AWACSのC4Iによる通信傍受によって解読されているのと同じである(p46)
・ウクライナ戦争が始まる半年以上前に「悪魔のサイバー戦争をバイデン政権が始める、吉村氏」によって書かれている。アメリカ政府とイギリス国家情報部によって準備されていると(p50)ウクライナ戦争は、ロシアにとっては個別的な自衛権の発動であり、ウクライナ東部のドンバス地方(ドネツク、ルガンスク州)の合計560万人のロシア系住民をゼレンスキー政権からの民族浄化から守るためであった、としている(p54)
・核戦争にまで行くと予言したのは、今のディープステートは、まずロシアを潰す、次に中国と決めている、ウクライナの背後にアメリカの軍産複合体と軍需産業がついている(p61)
・携行式(肩掛け式)対空ミサイル「ジャベリン」とドローンでこれからの戦争の形が変わった、戦闘機と武装ヘリが最前線で使えなくなる(p89)
・ウクライナには全土に30箇所の生物兵器の研究所や中性子爆弾の製造所が作られていた、ロシア軍が突入して書類や証拠を押収した。3月10日にロシア大使が国連安保理で激しく指摘したが、西側は全く相手にしなかった、ロシアは本当にウクライナからの攻撃にさらされて国家存亡の危機にあり、プーチンはやむなく開戦した。ロシア国民向けに何度も演説で釈明していいて、ロシア国民はそれを了解しているので今でも支持は80%を超えている(p95)
・ロシアは3200億ドル(38兆円)の外貨準備が凍結されたが、次々とやってくるドル建てロシア国債の償還期限を立派に支払い続けている。天然ガスが欲しかったらルーブルで払え、と3月8日に宣言してから、ルーブルの信用も元に戻った。一方で、アメリカは金利をあげて3%にしたいがそれに耐えられる財政基盤を持っていない、2024年の大恐慌突入になる(p113)その時にはベイドル支配体制が壊れている(p117)さらに、ルーブルは金とリンクさせている(p127)
・日本には核弾頭は20発程度ある、三沢基地のB35、東京横田基地(極東の米空軍の司令部)のB52、岩国と沖縄の嘉手納基地の4箇所である(p182)
・この3ヶ月に日本政府た行った一番重要な政治決断は、4月12日に松野官房長官が「日本は、AUKUS=米日豪インドの国家情報共有協定に参加することを拒否します」と言ったこと、これは日本は、ロシア、中国とも喧嘩しないで仲良くしていくことを示している(p244)QUAD(米日豪インド戦略対話)が5月24日に東京で崩れたことに対して出てきた中国包囲網のための軍事同盟である(p244)
2022年8月5日読了