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summary

大江戸今昔マップ 新版 東京を、江戸の古地図で歩く

大江戸今昔マップ 新版 東京を、江戸の古地図で歩くの写真

・色分けによって6つの地域に分けている、白:武家屋敷・幕府施設、灰:町屋。青:川・堀・池・海、赤:寺院・神社、黄:道・橋、緑:山林・土手・田畑(5)

・江戸開府にあたり、陰陽学(風水)の思想(=四神相応)の土地を選んだ、「東に青龍が宿る川:隅田川」「南に朱雀が宿る海や平野などの肥沃の地:江戸港(東京湾)」「西に白虎が宿る大道:東海道」「北に玄武が宿る山」神田山(駿河台)」、鬼門(北東)の上野には寛永寺、裏鬼門にあたる芝には増上寺が配置され、どちらも徳川家の菩提寺として祀られた(p8)

・江戸の四方に展開している、目黒不動・目青不動・目白不動・目赤不動・目黄不動も、呪術的なバリアの役目を果たしている(p8)

・江戸の一つの境界として罪人に科せられる「江戸所払い」がある、その江戸は「四宿(千住、板橋、品川、内藤新宿)」と本所・深川が江戸の範囲内となる(p10)