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summary

あたりまえだけどなかなかできない 60歳からのルール

あたりまえだけどなかなかできない 60歳からのルールの写真

・歳を重ねていくと10倍のスピードで時間が経っていく、だから時間を10分の1のつもりで暮らせ、時間を無駄にするな、と貝原益軒は述べている(p20)60代には過去を懐かしんでいるヒマなどない、ダッシュで前進するべき(p21)

・平日をどう過ごすかを考える人にとって、平日昼間にいくことが肝要な場所、1)スポーツジム、平日の朝は高齢者の集いの場、2)喫茶店、通勤人が出かけたあとは定年後の人の話が聞ける、3)開店直後の居酒屋、3時からやっている飲み屋(p23)

・言った者勝ち、早い者勝ちなので、60歳からの自分を表現できる、自前の名刺を持つべき(p57)周りが覚えてくれそうな、いい名前をつける(p59)

・若手に感謝される働き方をする、若手に貢献すること、若手の良いところを指摘する、調子こいている若手には「君の長い将来のために言うが」と前置きしてモノ申すべき(p73)

・60歳からの働く人の幸福3か条、1)志を高く持つ、2)自ら一歩前に出る、3)何事も自分の心の持ちよう=目の前の仕事を辛いと思うか楽しいと思うか(p79)

・60歳からの人生計画とは、最大の努力を持って贖い得る最大可能の計画を立てること、計画を予定通りに実行した時に得られる成果が大きい(p95)

・習い事もやり方を変えるのもいい、インプットはそこそこにして成果(アウトプット)を出したい、カラオケも歌詞を暗記すると、あっちを見てもこっちを向いても歌うことができる(p103)定年後は自分が発信しない限り、人はこっちを向いてくれない(p107)

・自分な好きな言葉や好きな本を伝えること、生き方や信条に近いことがわかるものがいい(p109)

・最後まで聞く我慢も大事だが、話の途中で同意か不同意かが顔に出てしまう、こうなると説明を継続するのが難しくなる(p129)

・今さら〜しない(否定形)でなく、今から〜する(肯定形)を使う(p132)

・いろんな投資があるが、読書は非常に効率の高い「自己投資」である、読書は間違いなく投資であり、浪費ではない(p141)ジャンルとしておすすめは、1)ビジネス書、2)自己啓発書、3)歴史書・歴史小説、4)伝記、自分の考え方や行動を、本と比較しながら読む(p142)

・年賀状もやめることも考える、その時の表現として「年賀状は今後失礼しますが、私が他界した時には、家族からその旨ハガキでご連絡いたします」(p183)

・学びの3原則、1)仕事から学ぶ、2)人から学ぶ、3)書物から学ぶ、主催する勉強会や交流会に、お子さんを連れていくのも良いこと(p197)

・若いね、と言ってもらえるのは、いつも若い人と一緒にいるからである(p201)

・リビングノートで最も大事なのは、自分が病気になった時、どのような看病や治療を望むかを明記すること、次に大切なのは、金額の多寡に限らず財産目録(p203)

2023年9月16日読了