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実録!税務署の怖い話

実録!税務署の怖い話の写真

・税金のかかる所得=給料ー給料所得者控除、である。所得者控除とは、サラリーマンの経費のようなもので、ざっくりいうと給料の3割弱である、2020年以降は、850万円以上の場合、195万円(2017-19までは、220万円)である(p15)

・退職した人は退職した時点で会社の関与は終わる、年の途中で仕事をやめたということは、年末調整が行われていない。退職してすぐに再就職していない場合は税金を納め過ぎになっている(p26)

・マルサは大企業には入れない、資本金1億円以上の大企業に、マルサは入ったことはほとんどない(p34)

・社会保険の対象となる収入には上限がある、国民健康保険の場合には、介護保険と合わせて100万円、年収1200万円程度、それ以上の場合は負担率は減る方向(p45)

・日本の税制では、申告納税制度という建前をとっているので、申告の誤りは国税側が証明しなければならない(p74)

・ふるさと納税は、自治体に寄付をすれば、所得税・住民税などが寄付金からマイナス2000円した額が戻ってくる(p97)