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「食べなかったこと」にできるダイエット 「やせる食べ合わせ」の法則 (王様文庫)

「食べなかったこと」にできるダイエット 「やせる食べ合わせ」の法則 (王様文庫)の写真

・唐揚げもパスタもスイーツも「食べてはいけない」と思うと我慢になり、ダイエットは続きません。我慢しなくていいのです、知っておくことは、ただ食べるのではなく、「食べる前」「食べながら」「食べたあと」にちょっと工夫をするだけ、その工夫は、「食欲スイッチオフ」「リセットごはん」(p7)

・大切なのはカロリーだけに目を向けるのではなく、タンパク質・食物繊維もしっかり摂る、さらに代謝を助けるビタミン・ミネラルも必要、これで栄養バランスが整い、自然と痩せやすい体に変わる、タンパク質の多い食材:鳥肉(胸、ささみ)、鰹、鮭、マグロ、豚ヒレ肉、牛ヒレ肉、卵、大豆製品(納豆、豆腐、豆乳)、青魚(イワシ、秋刀魚、鯵、さば)、ヨーグルト、食物繊維の多い食材:きのこ、大豆製品、玄米、ごぼう、ブロッコリー、オクラ、枝豆(p35)

・おへその5センチ下辺りに常に力を入れて生活をする、腹筋を自然と使うようになり日常生活そのものがエクソサイズ化する。腹筋をやっていた時よりも、ウエストが引き締まる(p41)

・調理法は、「揚げる」「炒める」から「焼く」「茹でる」「生食」にするだけでカロリーがマイナス100−200キロカロリーとなる(p43)

・NGな糖は、果糖ブドウ糖液糖などの異性化糖(果糖やブドウ糖が主成分)、OKな糖は、食物繊維やビタミンが含まれている食材、糖製されていな砂糖、主食で食べるなら大麦、玄米、全粒粉のパン(p73)糖質、高カロリー食品は夜食べない(p76、(p78)

・夜のドカ食いを防ぐには、午後4時(3−6時)をうまく活用することで、夕食までにお腹に何かを入れておく(p83)おすすめは、ナッツ・スルメ・魚肉ソーセージ、ミニトマト、ヨーグルトなど、血糖値を上げないもの(p84)

・最初の一口目は、野菜などの食物繊維の多いもの、具体的には、ごぼう・枝豆・オクラ・カボチャ・ブロッコリー・蓮根・きのこ(p93)

・ハンバーガーを食べる場合には、単品でサラダを追加したり、食べる前に豆乳やトマトベースの野菜ジュースを飲む(p96)

・お腹が空いたと思ったら、まず水をコップ1杯飲む、そこで空腹が収まったら、それは「偽物の食欲」である(p103)炭酸水でもOK(p217)

・糖質リセットフードは、枝豆・さば缶・酢・豆乳・プレーンヨーグルト・茹で卵・スルメ・オクラ・ミニトマト・オカラ・もずく酢、めかぶ酢(p134)脂質リセットフードは、玄米・納豆・豆乳・わかめたっぷり蕎麦・きのこたっぷり蕎麦・千切りキャベツ・ほうれん草お浸し・きんぴらごぼう・海藻サラダ(p138)

・リセットごはんのアイデア、朝食:野菜+納豆+卵+フルーツ+ヨーグルト、昼食:具沢山の麺、チャーハン(ごはん少なめ)、夕食:野菜たっぷり2品、魚や脂身の少ない肉(焼いたもの)(p151)万能リセットフードは、大豆施製品(豆乳、納豆、豆腐など)、オクラ、モロヘイヤ、もずく、めかぶ(p156)

・お酒を飲んだ後は、トマトジュースがおすすめ(p187)