・ツキを呼び込む4つの法則、1)運の強い人と積極的に付き合う、2)ツキのある場所を選ぶ(=神主などに真心があり目が澄み切っている、幼稚園、結婚式場の経営に執着していない、玉砂利でコンクリートでない、多くの樹木など)、3)整理、整頓、清掃、清潔、4)強い意志とビジョンを持つ(p42)
・安心してお参りできる神社は「一の宮=地域で最も格式の高い神社」たいていは産土様(=出産、結婚、日常生活と仕事全般に渡り直接働いている神様)がいる(p35)
・守護霊にお願いする場合には、相手の実名、場所、その時間、内容、希望する結論を、できる限り具体的に申し上げるのがポイントである、その中に「相手よし、我もよし」の発想と、自分が向上しようという意気込み、それから守護霊の働きに対する信頼と感謝を言葉にする、その際に感情を込めるようにすれば、ほとんどの願いは叶えられるはず(p73)
・仏壇の前に置いたものは「ご先祖さま、どうぞお召し上がりください」という気持ちで供えて、20分程度経ったら雑霊に食べられないうちに人間様の胃袋に収めるべき、ご先祖さまは食べ物の霊気を、人間は物質を食べる(p109)
・呪文パワーを確信すると同時に、自分も精一杯努力することでパワーに頼りすぎてはいけない(p122)確信することが8割で、残りの2割がパワーコールに託して神様に心を委ねること、これで神界からのパワーを全身に身に浴びることができる、パワーは確信の度合い比例する(p127)
・私たちの普通の願いや祈りは、人間(肉体付き)→霊→神々の順に聞き届けられるが、パワーコール(呪文)は、私たちの祈りを直接神様に聞いてもらえることになる、これは強力である(p124)
・いじめ霊から身を守るには、1)自信を持つ、なんでも良いから一番得意というものを身につける、2)体力をつける、3)意志・気力を強くする、やると決めたら最後までやり通す(p133)
・三次元的な発想では、距離はそのまま時間の長さになるので、肉体を持ったまま人間が旅することは不可能に近い広さになる。ところが四次元、さらに進んで6、7次元になると時空の大きさには関係なく、好きな時に好きな場所へ行くことができる(p150)
・丑三時(つまり午前3時)前後にはやらない、この時間帯は悪霊が横行している、環境としては、静かな場所、テレビなどは消す、真っ暗にはしない、部屋を綺麗にする(p186)
・パワーコール、1)センテン、ナム、フルホビル(自分自身と守護霊が合体できる)、2)ハルチ、ウムチ、ツヅチ(潜在能力が発揮される)、3)アマテラスオオミカミ(11回唱えると太陽のパワーを全身に浴びることができる)(p191)
・運を良くするためには、今の自分自身を変えるしかない、自分を変えるとは「口と心と行いを改め、生き方を定めて徳を積むことである」この点だけは忘れないでほしい(p277)