・医療界には触れてはならない掟がある、その中の一つが「量子物理学」現代医療の基本である西洋医学では、化学と古典物理学(外科:触診・視診・打診・聴診、そして手術)である、ニュートン力学、たったこの2つだけで治療することが求められている(p21)
・量子物理学は、西洋医学では診断にこそ使っても良いが、治療に使ってはいけない、治療に用いると、とんでも医学・インチキ医学・オカルト医学と言われる、そういう様に医学部で教育を受ける(p25)量子物理学を医療に応用したら、薬と手術が不要になる、薬と医療機器は、全てニュートン力学と生化学でなる産業である(p26)
・星占いとは、ファンタジーではなく「生まれた日の天体の位置」による、量子物理学的エネルギーの種類や強さによって、受精卵がどのようにこの量子物理学的エネルギーを受けて、卵割(細胞分裂)の仕方に影響を受けたりしたか、という量子物理学の影響を行っている(p30)
・市場や金融機関で流通している円に対して、貨幣は17%しかない、残り83%は、コンピュータ上のデータである。もっと言うと、ニクソンショック以降は、世界の通貨は、既に仮想通貨である(p49)
・資本主義社会では、カネは、政府が紙幣を印刷して作るのではない、政府が国債を発行し、これを政府銀行(日銀)が買い取ることで、カネが生産される、その発行料はGDPを2%程度まで超える金額にしなければ、財政はけして破綻しない。これを超えるとインフレ、下回るとデフレになる、カネは政府が作り、そのカネを使ったものが負債、貰ったものが資産である。経済活動によって新たに社会に価値が増えれば、当然通貨量は増やさねければならない、そうしないと(一定なら)新しい価値をつけたものは買えない(p50)」
・新型コロナ騒動で、あれだけ財政破綻を言っていたのに、一次と二次の補正で57兆円という日本建国以来最高額の国債を発行したのに財政破綻していない(p52)